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2017.02.15

語呂合わせの罠

とある資格試験を受けることにしたので、久しぶりにテキストと向き合って勉強しているんですが、
呪文みたいな言葉がいっぱい出てきて気が遠くなる日々です。
学生時代、日本史や世界史の年号はとにかく語呂合わせやリズムで乗り切ったタイプなので、
数字が並び始めるととりあえずなにか良い語呂合わせはないかなと無意識に思ってしまう。
それで、

16 28 36

という数字を覚えなければならないと言われて、どうやって覚えようと語呂合わせ考え始めたんですよ。
とりあえず読んでみようと思ったときに、素直に「イチローにはサブロー」とでも読めば良かったものを、
何故か、「イロにはサブロー」って読んじゃったんですよね。
即座に脳内自動変換。

「情婦(イロ)にはサブロー」

うーん、意味はともかくインパクトは十分だな、まあこれでいいかと思ったまでは良かったんですが、
「情婦のサブローってどんな人だろう」
などとふと考え始めると駄目ですね。
サブローだから情婦じゃなくて情夫なんだろうけど、
手練手管に長けた、一度付き合ったら二度と離れられないような怪しい色気満載の人なんだろうなあ。サブローすごい。髪は長そうだな。肩ぐらいまで?
脳裏に気だるげに懐手している和服の男の姿が浮かんでくる。
何故かキセルなんかふかし始める。
すっかり脳内がサブローで占められた頃、テキストが全然進んでいないことに気づく始末。
なにやってんだか。

しかし「イチローにはサブロー」だった場合の、イチローとサブローの関係もすごく気になる現在。。
兄弟か、家が隣同士の幼馴染みか、長男と三男のタイプは違うのに何故か気の合う同級生か。
ともかく、イチローを抑えられるのはサブローしかいないんだな、周囲の意見が一致していることが窺える一文です。

さて、この数字が本来一体なにを示しているのか、私は今すっかり忘れてしまっています。
そんなわけで、語呂合わせに嵌まるとまったくもって勉強にならないので、皆さんほどほどに。
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