2018.02.23

ガーディアンズ・ガーディアン3巻 プレゼント

新年の挨拶を…と言うにはあまりにも時間が経ちすぎているので、
オリンピック毎日楽しいですね、ということで久しぶりの挨拶に代えさせて頂きます。
大変ご無沙汰しております。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今日の女子フィギュアフリー、ほぼノーミス演技連発の素晴らしい試合でしたね。
ロシアのおふたりが異次元すぎて圧倒的で、メドベージェワ選手の涙にやられました。
フィギュアが点数を競うスポーツなんだと突きつけられる。
宮原さんが笑顔でガッツポーズ見せてくれたのがなにより嬉しくて、
最高に美しい演技でパーソナルベスト更新! もう素晴らしいの一言。
晴れやかな笑顔に、こちらまで笑顔にしてもらいました。
坂本さんもいつもにこにこ、インタビューを聞いていると微笑ましくて明るく元気な印象で、
でもリンクに上がっての勢いは格好いい! の一言に尽きました。
団体戦から本当にお疲れ様でした。
素敵な演技を見せてくれてありがとう。
4位と6位入賞、おめでとうございます。
25日のエキシビションが今から楽しみだな~。
テレ東ではなんと町田樹さんがエキシビションの解説を務められるということで、今からもう待ち切れない。

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ガーディアンズ・ガーディアン最終巻が出てからはや三ヶ月が経ちましたが、
皆様楽しんで頂けていますでしょうか。

御礼が遅くなりましたが、
雑誌の連載中を含め感想をくださった皆さま、本当にありがとうございます。
皆さまから頂くお言葉が、いつも励みになっていました。
また、お手紙を送ってくださった方にも感謝の気持ちでいっぱいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、本当は12月にやろうと思っていて今となっては完全に時期を逸しているのですが、
初志貫徹しようと思います。
今頃!? と思われた方、すみません。

ガーディアンズ・ガーディアン最終巻を抽選で5名様に差し上げます。

ご希望の方は3月10日までに、サイトTOPページのメールフォームから
「ガーディアンズ・ガーディアン3巻希望」
のタイトルで、
・お名前
・返信用メールアドレス
を明記の上お申し込みください。
当選された方に、改めて連絡いたします。

すごく時期外れになってしまいましたので、もし1巻、2巻の方をご希望であれば、ご希望に添うようにいたします。
遠慮なくお申し付けください。

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のんびりペースではありますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2017.07.02

優先順位

梅雨なのにあまり雨が降らないまま夏になりそうですね。

子どもの頃にMRI検査を受けたことがあります。
その時は頭の検査だったので、頭が動かないように額と顎をバンドで止められて、
すごく恐かったことを覚えています。
MRIの台というか、あの狭いドームに入っていく感じもとても不安で、
撮影中はなにか楽しいことをと思って一生懸命目を瞑っていたんですが、恐い想像ばっかりして早く出られないかなと思ってました。
あと、音がすごくうるさいんですよね。
耳元で道路工事してるみたいな大きな音で、その時お世話になって病院ではヘッドフォンから音楽流してくれていたんですが、
それでもうるさかった。

で、つい先日ちょっとまたMRI検査する羽目になりまして、久し振りに受けたんです。
ざっと20年ぶりくらい?
でね、嫌だなーと思いながら、20年も経ってるんだからなにかしらあの機械も改善されているんだろうと
思いながら検査を受けたら、音が昔と変わらずうるさかったんですよ。
内心、(ええええ20年経っても音を小さくすることは考えなかったのかよー!) とヘッドフォン(音楽無し)をつけたまま思っていました。
素人考えで、音を小さくするとかは簡単にできるんじゃないのかと勝手に思っていたわけです。

直後、医師の友人と会ったので、その話をしたんですよ。
そうしたら、MRIの機械はきっちり進化を遂げていたことが分かりました。

「音ではなく、撮影時間の短縮を優先したの」

目から鱗でした。
確かに、もう朧気な記憶ですけど、昔に比べると随分早く撮影が終わった気がする。
あの暗い閉所空間に長く居て不安や不快な思いをするのと、うるさいの、
どっちが我慢できるかと問われたら、うるさいの我慢するわ。
おおお、きっちり進化してた……!
優先順位の問題だったんだなあと妙に感動。
機械の難しいことはよく分からないので、音を小さくするというのは私が思うよりずっと大変なことなんだなということもぼんやり分かった気がしますし、
なんにせよ、医療機械は患者の不安を少しでも除くために改良が日々重ねられているんだなと知りました。

分かりやすい不快感に捕らわれて、密かに行われている改善点に気がつかない
というようなことは案外日常生活でもあるんじゃないかと、少々反省もしました。
短絡的に考えるの、気をつけたい。

ここ最近で、一番おおお! となったできごと。

あと最近読んで脳みそぐるぐるした本

全4巻。
久し振りに辞書傍らに置いて読んだ本。
時々そこになにが書かれているのか分かるようで全然分からなくて、自分の頭の悪さに叫びたくなったけれど、
物語が面白くて、そこ分かんなくてもいいからとりあえず行こうって、お話が手を引いてくれる感覚。

言葉とはなにか。

作中にもあるけれど、真っ向から突きつけられて、ふとした瞬間に考えてしまう。

↓ 以下一言お返事です


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2017.06.15

10年

なんと、サイトを開設してから丸10年が経ちました。
自分で書いていて信じられない気持ちですが、10年経ったらしいです。
時の流れの速さに叫んだらいいのか冷や汗かいたらいいのかよく分からない心境ですが、
サイトに遊びに来てくださる皆様のお陰でここまで続いてきたことだけは確かです。
サイトの閉鎖を考えたことも何度かありましたが、
それを見計らったかのように頂いた一言や感想の言葉に元気づけられて、続けてくることができました。
本当にありがとうございます。

十周年だしなにかしたいと思ってはいたのですが今日は間に合いませんでした。
来年の6月14日までが十周年イヤーだという認識で、
書きかけのww小話をいくつかあげていきたいなと思っています。
そして何度かお問い合わせ頂いていたお遊びの部屋も十周年のお祭りのひとつとして開通させました。この部屋はサイトでのww連載終了前にこっそり生まれた部屋でした。当時と同じく、こっそり楽しんで頂けたら幸いです。あくまでもこっそり楽しんで頂く部屋なので、この部屋に関する問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。

あとちょっとだけ仕事のことも。
ガーディアンズ・ガーディアン最終回への感想ありがとうございます。
どのお言葉もとても嬉しく拝読しました。
ガーディアンズ・ガーディアン最終巻となる3巻は秋に発売予定です。
そして、番外編がウィングス秋号に掲載予定です。
本編最終回後のヒースとヒエンのお話になると思いますので、もう少し彼らにお付き合いくださいね。
今月、ガーディアンズ・ガーディアンの電子書籍も発売になる予定ですので、また発売されたらお知らせしますね。

今後も色々頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。



以下、一言お返事です↓

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2017.02.15

語呂合わせの罠

とある資格試験を受けることにしたので、久しぶりにテキストと向き合って勉強しているんですが、
呪文みたいな言葉がいっぱい出てきて気が遠くなる日々です。
学生時代、日本史や世界史の年号はとにかく語呂合わせやリズムで乗り切ったタイプなので、
数字が並び始めるととりあえずなにか良い語呂合わせはないかなと無意識に思ってしまう。
それで、

16 28 36

という数字を覚えなければならないと言われて、どうやって覚えようと語呂合わせ考え始めたんですよ。
とりあえず読んでみようと思ったときに、素直に「イチローにはサブロー」とでも読めば良かったものを、
何故か、「イロにはサブロー」って読んじゃったんですよね。
即座に脳内自動変換。

「情婦(イロ)にはサブロー」

うーん、意味はともかくインパクトは十分だな、まあこれでいいかと思ったまでは良かったんですが、
「情婦のサブローってどんな人だろう」
などとふと考え始めると駄目ですね。
サブローだから情婦じゃなくて情夫なんだろうけど、
手練手管に長けた、一度付き合ったら二度と離れられないような怪しい色気満載の人なんだろうなあ。サブローすごい。髪は長そうだな。肩ぐらいまで?
脳裏に気だるげに懐手している和服の男の姿が浮かんでくる。
何故かキセルなんかふかし始める。
すっかり脳内がサブローで占められた頃、テキストが全然進んでいないことに気づく始末。
なにやってんだか。

しかし「イチローにはサブロー」だった場合の、イチローとサブローの関係もすごく気になる現在。。
兄弟か、家が隣同士の幼馴染みか、長男と三男のタイプは違うのに何故か気の合う同級生か。
ともかく、イチローを抑えられるのはサブローしかいないんだな、周囲の意見が一致していることが窺える一文です。

さて、この数字が本来一体なにを示しているのか、私は今すっかり忘れてしまっています。
そんなわけで、語呂合わせに嵌まるとまったくもって勉強にならないので、皆さんほどほどに。
2017.01.29

エアコンの奧を覗いたら仰け反るしかない状態だったこと

もう1月が終わろうとしているの恐ろしすぎる。

この週末初めて業者さんにエアコンの清掃を頼んだんです。
フィルターだけは年に2回は……いや、嘘だな。
1回は水洗いしてたんですけど、今年は大掃除サボり気味でエアコン放置してたんですよね。
それが正月明けて部屋に戻ってだらだら床に寝転がって、
ぼけーっとエアコンの羽が上下するのを見つめていたら、
その奥に見えたんですよ。
黒々としたシミが。
うぇ!!
変な声出た。
飛び起きてとりあえず部屋から出て、ちょっと遠巻きにエアコン見てみたんですけど、
なんかもう今までちっっっとも気にしたことなかったくせに、あの奥に黒々としたカビを抱えていると認識した瞬間に部屋の空気がカビってる気がして、呼吸を浅くしてみたけど苦しかったからすぐやめました。

しかし私は寒さだけは本当に我慢が効かなくて、エアコンなしで過ごすのは無理。
でもあの奥にはカビ!
ぎえええと声に出して呟きながらだかだかネット検索しましたよね。
そしたらお部屋の掃除代行サービス業者がわんさか出てきた。
いつの間に!
お値段も想像していたより手の届く感じで、私が知らなかっただけで、案外多くの人が気軽に掃除代行を依頼する時代が来てたんだなーと新たな発見の気分。
お正月キャンペーン中だったので、口コミを色々読んで依頼。

今から業者さんに頼むんだからもう腹括って放っておけばいいのに、
今更フィルター洗って、せめて表だけはとエアコンの表を拭いて見かけだけは取り繕っておいた。

いやー。プロの力、素晴らしい。
兄ちゃんたちがふたりやってきて、かぱっと蓋外して、色々外して、まあ、あっという間ですよ。
掃除中私は隣の部屋でおとなしくしていたんですが、
一瞬強烈なカビ臭が漂ってきて何事かとおののき、最後にバケツいっぱいの汚水を見せてもらった時、くらっとなりました。
わたしはこのカビを内包したエアコンと共に過ごしていたのか……orz
いやでも、プロの清掃を終えた今、すべてがピカピカ。
今うちのエアコンはピッカピカです。
無駄に羽を上下させてエアコンの中を覗き込んでも真っ白!
よかった~。
知らないなら知らないでこのままいったんでしょうけど、知ってしまったら無理だった。
懐はちと痛みますが、プロの方に頼むの、手早くすごく綺麗にしてくださるのでいいですね。
またひとつ自分を甘やかす術を覚えてしまった。

×××

ドラマ 精霊の守り人 悲しき破壊神

一年前に一部が終わったとき、ここからあと一年も待つなんて! と思っていたけど、
一年あっという間に来ましたね。
チャグムがすごく大きくなっていて、それだけで涙ぐみそうになった。
気分は親戚のおばちゃんだよ。

タンダの可愛さが増してないですか?
びっくりした。どう考えても一部のときよりもタンダが可愛くなってる。
バルサがヒーローだから、タンダががっちりヒロインとしての役割を遺憾なく発揮しているんだなと第二回目まで見て何度も思ってしまう。
ドラマのタンダとバルサは、不意打ちでふたりの心の距離感がぐわっと近いことを見せられるから、見ていてちょっと照れる瞬間がある。
タンダがバルサの幻影を解くところとか、バルサが自分の意思の力で幻術から逃れるんじゃなくて、タンダの声で心を鎮めるのはすごく心を委ねて信頼している感じが出てる。
ちょっと意外な気もしたんだけど、あれはあれで見ていて楽しい。
タンダ頼もしい!

皇帝の衣装の美しさが、穢れを知らないまま生きてきて、生きていかなければならない彼をとても象徴していて、チャグムとの対比が鮮やか。
チャグムがまだ子どもの幼さを残しながらもしっかり自分でものを考え立つ姿に、バルサとタンダの影を見て、やっぱり要所要所で「大きくなったね……」て、目が潤んでしまうのどうにかしたい。
昨日はトーサ将軍とチャグムのやりとりでガン泣きしましたけど。

イーハン王が冗談みたいにかっこよくて、出てくる度ににやにやしてしまう。
ディーンイーハン王、キャスティングしてくださった方、ありがとう。
あのイーハン王が壇蜜さんのトリーシアと恋に落ちていたとか、並びが美しすぎて物語みたい(物語だけど)。

それでいくと、ヒュウゴは私の中では全然イケメンイメージなくて、生き様で男らしさやかっこよさが滲み出る感じの男臭い印象があったので、イケメンじゃなくてもちっとも構わないと思ってたんですけど、鈴木亮平さんのヒュウゴ、かっこいいですねorz
カッコいいですね!!
すみません。イケメンならイケメンで本当に倍増しでかっこよくて、二話目の冒頭とか無駄にかっこよくて笑ってしまった。手のひらくるっくるで構わないです。
あのイケメンヒュウゴいい。
そして鈴木亮平さんの長髪見せてくださってありがとう。ありがとう。

今回は、とにかくバルサとシハナの戦闘場面が迫力あって、録画を何度も見てしまう。
真木さん、あのメッシュご自分で考えて入れられたそうで、最初に自分がどんなシハナをイメージしていたのか忘れてしまった。
出てくるだけで圧倒されるし、バルサと対峙した時のふたりのびりびりしたぶつかり合いがこれまでにバルサ対男性で見ていた以上のスピードと熱があって、それでいて女性同士の華やかさみたいなものもあって目が離せない。
今後もがんがん戦って欲しいふたり。

アスラのお兄ちゃんのチキサがとてもいいお兄ちゃんで、男らしい顔立ちの子だなあ。
チャグムの顔はやわらかさとか甘さがあるんだけど、チキサは凜々しい。

ドラマ版がどんな風に展開していくのかこれからもすごく楽しみ。
衣装がそれぞれの国で全然違って、それを見るのも守り人は楽しい。
ロタ王国のスーアンの衣装とか、逃げたバルサとアスラにテントと食事を用意してくれた遊牧民みたいな人たちの派手な鳥みたいな衣装とか。
国ごとの違いが明確に出ていて飽きない。


しかし、守り人第二回を見たお昼に「海賊と呼ばれた男」を観ていたせいで、
どうにも登場人物が被ってしまって、ヒュウゴが海に出てると国岡の社歌が脳内で高らかに流れ始めて困った。
綾瀬はるかちゃんもいたしねえ。
海賊~は、原作は一部ばっさり切ってあるけれど、社員のことを想い、日本という国のことを想い、信じる道を曲げずに走った熱い人々の、作品中に出てきた表現を借りるなら
「美しいもの」
を見せてくれる映画でした。
まだ社員数名だった時代、屋形船の舳先に社旗を担いで立ち、海原に漕ぎ出して行く姿が壮観。

あと単純に、あんな親分の下で働いてみたいな。
一生懸命働いたらちゃんと見ていてくれるって、凄いことだよ。


今期はこの守り人とあと「カルテット」を見てます。
カルテット、言葉の応酬が楽しい。
行間案件。
逃げ恥の後にこれ持ってくるの凄い。

さて、2月も楽しんでいきましょう。