--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017.07.06

ガーディアンズ・ガーディアン 少女と神話と書の守護者 電子書籍配信開始しました

ガーディアンズ・ガーディアン 1巻 少女と神話と書の守護者
電子書籍が本日より配信開始になりました。

書籍版の口絵などはついていませんが、大変お求めやすいお値段になっています。
電子書籍派の皆さまも、そうでない皆さまも、どうぞよろしくお願いします。

大好きな書から守護者が飛び出してきたがために、
夢であった写字生から国の図書院を守護する要職に就かされてしまった主人公ヒース。
ヒースらが守護する神話の書に、意図せず主人として選ばれてしまった少女エリカを助けようと奔走するお話。
エリカを書の主人から解放するため、ヒースは、胡散臭い同僚のヒエンと共に神話の書の謎に触れていくことに。

     

<amazon><紀伊國屋書店>


ウィングスペーパーコレクションのSSペーパーが届いているみたいですね。
ご応募くださった皆様、ありがとうございます。
ランツァ視点での物語が終わった後のお話ですが、楽しんでいただけますように。
スポンサーサイト
2017.07.02

優先順位

梅雨なのにあまり雨が降らないまま夏になりそうですね。

子どもの頃にMRI検査を受けたことがあります。
その時は頭の検査だったので、頭が動かないように額と顎をバンドで止められて、
すごく恐かったことを覚えています。
MRIの台というか、あの狭いドームに入っていく感じもとても不安で、
撮影中はなにか楽しいことをと思って一生懸命目を瞑っていたんですが、恐い想像ばっかりして早く出られないかなと思ってました。
あと、音がすごくうるさいんですよね。
耳元で道路工事してるみたいな大きな音で、その時お世話になって病院ではヘッドフォンから音楽流してくれていたんですが、
それでもうるさかった。

で、つい先日ちょっとまたMRI検査する羽目になりまして、久し振りに受けたんです。
ざっと20年ぶりくらい?
でね、嫌だなーと思いながら、20年も経ってるんだからなにかしらあの機械も改善されているんだろうと
思いながら検査を受けたら、音が昔と変わらずうるさかったんですよ。
内心、(ええええ20年経っても音を小さくすることは考えなかったのかよー!) とヘッドフォン(音楽無し)をつけたまま思っていました。
素人考えで、音を小さくするとかは簡単にできるんじゃないのかと勝手に思っていたわけです。

直後、医師の友人と会ったので、その話をしたんですよ。
そうしたら、MRIの機械はきっちり進化を遂げていたことが分かりました。

「音ではなく、撮影時間の短縮を優先したの」

目から鱗でした。
確かに、もう朧気な記憶ですけど、昔に比べると随分早く撮影が終わった気がする。
あの暗い閉所空間に長く居て不安や不快な思いをするのと、うるさいの、
どっちが我慢できるかと問われたら、うるさいの我慢するわ。
おおお、きっちり進化してた……!
優先順位の問題だったんだなあと妙に感動。
機械の難しいことはよく分からないので、音を小さくするというのは私が思うよりずっと大変なことなんだなということもぼんやり分かった気がしますし、
なんにせよ、医療機械は患者の不安を少しでも除くために改良が日々重ねられているんだなと知りました。

分かりやすい不快感に捕らわれて、密かに行われている改善点に気がつかない
というようなことは案外日常生活でもあるんじゃないかと、少々反省もしました。
短絡的に考えるの、気をつけたい。

ここ最近で、一番おおお! となったできごと。

あと最近読んで脳みそぐるぐるした本

全4巻。
久し振りに辞書傍らに置いて読んだ本。
時々そこになにが書かれているのか分かるようで全然分からなくて、自分の頭の悪さに叫びたくなったけれど、
物語が面白くて、そこ分かんなくてもいいからとりあえず行こうって、お話が手を引いてくれる感覚。

言葉とはなにか。

作中にもあるけれど、真っ向から突きつけられて、ふとした瞬間に考えてしまう。

↓ 以下一言お返事です


続きを読む
2017.06.15

10年

なんと、サイトを開設してから丸10年が経ちました。
自分で書いていて信じられない気持ちですが、10年経ったらしいです。
時の流れの速さに叫んだらいいのか冷や汗かいたらいいのかよく分からない心境ですが、
サイトに遊びに来てくださる皆様のお陰でここまで続いてきたことだけは確かです。
サイトの閉鎖を考えたことも何度かありましたが、
それを見計らったかのように頂いた一言や感想の言葉に元気づけられて、続けてくることができました。
本当にありがとうございます。

十周年だしなにかしたいと思ってはいたのですが今日は間に合いませんでした。
来年の6月14日までが十周年イヤーだという認識で、
書きかけのww小話をいくつかあげていきたいなと思っています。
そして何度かお問い合わせ頂いていたお遊びの部屋も十周年のお祭りのひとつとして開通させました。この部屋はサイトでのww連載終了前にこっそり生まれた部屋でした。当時と同じく、こっそり楽しんで頂けたら幸いです。あくまでもこっそり楽しんで頂く部屋なので、この部屋に関する問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。

あとちょっとだけ仕事のことも。
ガーディアンズ・ガーディアン最終回への感想ありがとうございます。
どのお言葉もとても嬉しく拝読しました。
ガーディアンズ・ガーディアン最終巻となる3巻は秋に発売予定です。
そして、番外編がウィングス秋号に掲載予定です。
本編最終回後のヒースとヒエンのお話になると思いますので、もう少し彼らにお付き合いくださいね。
今月、ガーディアンズ・ガーディアンの電子書籍も発売になる予定ですので、また発売されたらお知らせしますね。

今後も色々頑張っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。



以下、一言お返事です↓

続きを読む
2017.05.08

小説ウィングスペーパーコレクション 〆切10日のお知らせ!

GWがあっという間に終わってしまい、朝の通勤ラッシュで一日のエネルギーの1/3を持って行かれた気がした今日でした。
お休みの間に、「蜜蜂と遠雷」を読んでしばらく高揚した気持ちから帰って来られなくなったんですけど、
本当に、あのお話こそがギフトでした。
私はクラシック音楽のことはほとんど知らないので、作中に曲名が出てきてもその曲が脳内で流れ出すことはありません。
目には見えない音を、文章で綴って手のひらに乗せてくれて、知らないのに、なにかを聞いているような気持ちになるあの感覚には本当に震えました。
一方で、あのお話を読みながら脳裏に音楽が淀みなく流れていたら、文字で表現された世界とリンクして、
また何倍にも楽しむことができたんだろうかと、羨ましい気持ちもいっぱいです。
そこのところはどうなんでしょう。ものすごく知りたい。
これから作中に出てきた曲を一曲一曲聞いて、それからまたそれぞれの場面を読み返したいです。
読後の多幸感が半端ない、光に満ちた作品でした。
これを読むことができたというだけで、今年の私のGWは充実していたと言い切れる。

そして、ここからが本題ですが、小説ウィングスペーパーコレクションのお知らせです。
また〆切直前になってのご連絡ですみません。

今回、ガーディアンズ・ガーディアン最終回後の、ランツァ視点のお話を書かせてもらいました。
騒動の後のランツァの決意や、ヒースやヒエンのことも。
お手にとって貰えたら嬉しいです。

応募方法ですが、小説ウィングス冬号№94 の2頁目下段に書かれています。
ペーパー一枚につき、
・記入済みの愛読者カード(小説ウィングスについているカードです)1通
・82円切手貼付済み返信用封筒(長4サイズ) 1通 
※返信用封筒には、応募者様のお名前と住所を記入してください


以上を、
〒113-0024 東京都文京区西片2-19-18
新書館 小説ウィングス編集部「河上朔ペーパー」係


まで、お送りください。
5月10日(水)の当日消印有効です!

ちょっとお手数をお掛けしますが、よろしくお願いいたします。
最終話や2巻のご感想なども頂ければとても嬉しいです。
2017.04.24

ガーディアンズ・ガーディアン 2巻 ~三書の秘密と失われた一族~ 特典

早ければ今日店頭に並んでいるところもあるんでしょうか。
ご案内が遅くなりましたが、ガーディアンズ・ガーディアン2巻の特典情報です。

1.【店舗特典・協力書店で購入した方のみ】書き下ろしSSペーパー
2.【店舗特典・ホーリンラブブックス様・まんが王様・漫画全巻ドットコム様で購入した方のみ】イラストブロマイド

それぞれ、新書館様のHPへのリンクが張ってありますので、そちらからご確認ください。

春の風邪と寝違えを同時に起こして、ぐだぐだとした1週間を過ごしておりました。
インフルエンザが流行っているという話ですし(久しぶりにインフルエンザの検査したのですが、あの検査鼻の奥痛いですね! 結果はセーフでした)、冬から春への移り変わりは体もすごく疲れる時期らしいので、皆様もお気を付け下さい。

ガーディアンズ・ガーディアン2巻、楽しんで頂けますように!
よろしくお願いします。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。